プログラマーの年収は低いって本当?

各職業の年収統計を取っている求人ボックスによると、プログラマーの平均年収は438万円。派遣社員は平均時給2,200円、アルバイト・パートは平均時給1,176円と国の平均給与461万円と比較するとわずかに下回っているのがわかります。

要因としては以下のことが挙げられます。
・若年層の比率
・2次請け、3次請けによる単価の低下
・派遣社員の雇用の多さ

特に日本では年齢が上がっていくにつれ年収が上がる傾向にあります。そのため、働いている年齢層が低く、職業的にも発展途上の真っただ中にある「プログラマー」は平均年収が低いと言われているようです。

需要が高まり年収アップ

ただし年代別に見ると30代後半からは500万円~と上昇、結果平均年収よりも上の年収が目指せるようになります。

現在IT業界ではプログラマーが枯渇しており、さまざまな業種で求人が多数掲載されています。今後も世の中のIT化が進むことで人材不足が加速し求人が増加、需要と供給に応じて年収もアップという予想も。

特にAI、人工知能、機械学習の需要が多いので「年収を上げたい」「未経験からプログラマーへ転職」を望むのであれば、今のうちから需要の高い方面の学習を進めておくと良いでしょう。

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