プログラマーはコミュニケーション力はいらない?

一人でコツコツと仕事を進めているイメージの強いプログラマーですが、実はコミュニケーション能力が必要なお仕事なんです。

企業勤めとフリーランスの場合、どういった場面でコミュニケーション能力が必要になるのか解説いたします。

企業勤めの場合

企業ではチーム開発など複数人でWEBやアプリなどのシステム開発を行うことがあります。SE(システムエンジニア)とのやり取りや、プログラマー同士で情報交換を行い、仕事の効率化を図っていく必要があります。

またSEへのキャリアアップ、年収アップを目指すなら「上流工程」と呼ばれる業務をこなす必要があります。上流工程は、クライアントの要望をヒアリングしたり、プログラマーへスケジュールを伝えたりなど特にコミュニケーションが重要な業務です。

SEになるにはプログラミングスキルの向上と合わせて、コミュニケーション力、論理的思考、システムに関する知識が注視されるので初期の段階から鍛えておくと良いでしょう。

フリーランスの場合

フリーランスの場合、プログラマー自身が案件の獲得~提出まで自分ひとりで行わなければなりません。プログラマー兼エンジニア兼営業と一人3役以上となるので、企業勤めよりもさらにコミュニケーション力が求められます。

エージェントを挟んで案件を紹介してもらう方法もありますが、その場合エージェントにマージンを抜かれてしまうので得られる収入が減ってしまいます。自分ひとりで全てをこなすのが一番収入が多い形となるでしょう。

チーム開発や案件獲得を学べるスクールもある

自身のコミュニケーション力に不安がある……という方には、フリーランスとしての自立の方法やチーム開発の教育に力を入れているスクールがおすすめです。

中にはスクールに通っている段階で、案件獲得~提出までを行えるコースもあります。メンターと二人三脚で進められるので、不安な点もその時にすべて解消。今後一人で仕事を
していく自信にも繋がるといったメリットもあります。

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