そもそもプログラミングとは何か

公立小学校の授業でも必修化された「プログラミング」。エンジニアになるためにはプログラミングのスキルが必須ですが、そもそもプログラミングとは何なのでしょうか?

プログラミングはコンピューターへの指示を暗号化したもの

プログラミングとは「コンピューターに実行してほしいことを、コンピューターが理解できる言語で書きだす作業」です。料理で例えると、手順を記したレシピのようなもののことです。

コンピューターは人間の言葉をそのまま理解はできません。コンピューターが理解できるのは数字の「0」と「1」の羅列だけです。しかし、人間が0と1だけの機械語を理解するのは難しいため、人間と機械がどちらも理解できる言語が開発されました。それが「プログラミング言語」です。

プログラミング言語でプログラムを作成する作業のことを「プログラミング」といいます。

プログラミングでできること

では、プログラミング言語を使ったプログラミングで何ができるのでしょうか?プログラミングでできることは主に次の3つです。

・アプリケーションの作成
・ゲームの開発
・業務の自動化

例えば、私たちの生活に欠かせない家電製品や、パソコン、スマホ。身の回りにある精密機器の多くはプログラミングによって支持を与えることで動いています。

技術の進歩によりプログラミングの影響が及ぶ範囲はどんどん広がっています。

代表益なプログラミング言語

プログラミング言語には様々な種類があり、代表的なものを挙げると

・Java(ジャバ)
・C(シー)
・PHP(ピーエッチピー)
・JavaScript(ジャバスクリプト)
・C#(シーシャープ)

などがあります。プログラミング言語は種類により作れるものや得意分野に違いがあります。

そのため、今からプログラミングのスキル身につけて転職を考えている人は、やりたい仕事や需要によって勉強するプログラミング言語を選びましょう。

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