プログラマーの仕事とは?具体的な仕事内容を紹介

プログラマーとは「仕様書に基づいて様々なシステムを作っていく」人のことです。

プログラミング言語というコンピューターを動かすための言語を利用して、さまざまなソフトウェアやシステムを作る仕事です。

現在見ているこのページや、YouTube、LINEなどもプログラミングによって作動し見えています。物流システムや金融システムなど企業が使用するシステム、テレビ、スマートフォン、冷蔵庫などの電子機器など幅広い場所でプログラムは活用されています。

プログラマーの具体的な仕事内容

システムエンジニア(SE)が設計したシステムやソフトウェアの仕様書に基づき、その通りに動作するようプログラミングを行っていきます。例えば「マウスでボタンをクリックすると次のページが表示される」といった動作命令を書いていく作業となります。

使用するプログラミング言語はどういった職業に就くかによって異なります。ちなみに世の中にプログラミング言語は200種類以上あるといわれていますが、主に使用されているのはPython、JavaScript、Ruby、Javaなどの20~30種類程度です。

多くの言語を扱えるようになれば仕事幅が広がり、給与アップにも繋がっていきます。初めは1種類の言語を身に付け、実務をこなしていきながら新しい言語習得への学習を行いましょう。各プログラミング言語は共通している部分が多く、プログラミング言語の大枠をとらえていれば複数言語の習得は難易度が下がるでしょう。

バグを見つけることもプログラマーの重要な仕事

開発されたシステムやプログラムの不具合=バグを見つけ修正する(=デバッグ)のもプログラマーの仕事の1つです。

SEが設計した通りにプログラミングを組んでいても、うまく動作しなかったり不具合が発生するのは日常茶飯事。そのため必ずテストを繰り返し、バグの発見と処理を行い製品化にすすんでいきます。

ちなみにゲーム業界にはデバッカーという仕事もありますが、こちらはプログラミングなど技特別な技術はいらずひたすらバグを探す作業となっています。ですが、ある程度プログラミンの知識があればどのようなバグが発生するか予測しやすくなるため、デバッカーとしても活躍できるそうです。

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