プログラマーにも種類がある!言語はどうすればよい?

ひとくくりにプログラマーといっても、様々なプログラムに合わせて職種があります。ここでは7種類のプログラマーをご紹介します。

Webプログラマー
スマートフォンやPCで見れるWebクライアント(IEやChromeなど)周辺のプログラミングとシステム開発が主な仕事です。サイトの設計、システム開発、サーバーの構築などを行います。

汎用系プログラマー
銀行や保険会社、クレジットカード、政府機関などの膨大なデータベースを処理するためのシステム開発や運用保守、再構築を行います。

アプリケーションプログラマー
iPhoneやandroidなどのスマートフォン・タブレットやPCにインストールすることで利用できるアプリケーションソフトウェア(=アプリ)の開発を行います。ビジネス・ショッピング・SNS・ゲームなどアプリには様々な種類があります。

ゲームプログラマー
プランナーが作成した企画書や仕様書に沿ってゲームの開発を行います。キャラクターの動きや効果音・音楽・演出、その他ゲームシステムなど全てを意図した通り動かすことを目的としています。

組み込み系・制御系プログラマー
洗濯機や炊飯器などの家電製品や、カメラなどの電子機器に組み込まれたマイコンと呼ばれる小型コンピュータを制御するためのシステムの構築を行います。洗濯機であれば「ボタンを押せば電源が入る」など単純なことから、「〇時に×分間乾燥機を回す」といった複雑な手順も細かくプログラミングされています。

通信系プログラマー
Wi-Fiルーターやモデムなどのネットワーク機器やテレビ会議やIP電話などの通信システムなどのプログラミング開発を行います。組み込み系との違いは「通信系」に特化していることです。

社内SE
自社で導入するシステム・ツールの開発や運用を行います。他にも社内のIT環境に関することを広く対応します。例えばパソコンの持ち出し禁止・スマホの持ち込み禁止、業務用ソフトの導入など総務的な一面もあります。

就きたい職種を具体的に決めて言語を選択しよう

同じプログラマーでも分野が違えば、必要なスキル・言語がまったく異なってきます。

自身が目指す業界を具体的に決めてから言語を習得していきましょう。反対に興味関心や得意分野の言語に合わせて職種を決めるプログラマーもいます。広く学んでいきたいという方はこちらもおすすめです。

複数の言語を身に付けていれば、プログラマーとして重宝され多くの職種をまたぎ活躍できます。幅広く仕事をしていきたい方は実務をこなしながら多くのプログラミング言語を身に付けていくと良いでしょう。

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